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2001年6月9日(土)、10日(日)の2日間、新潟県松代町において開催された「松代町の棚田を考えるエコツアー」に参加してきました。 私、宮沢は昨年に続きスタッフの一員としての参加です。 このイベントは1999年にスタートし、今年で3回目の実施になります。 (1999年のレポート、2000年のレポート) 巻高校の生物の先生、藤田久さんが本イベントのメイン企画者となり、松代町で貸し民家「みらい」を経営している若井さんがトンボ池ビオトープのための棚田を提供し、松代町役場の鈴木さんが作業用道具やマイクロバスを提供し、地元松代町の方々が"そば打ち"の指導をし、そして、参加者の皆様のボランティアとしての協力で、このイベントが行われました。 皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。 来年もまた松代町蓬平(よもぎひら)の棚田でお会いしましょう! それではとっても楽しかった2日間の「松代町の棚田を考えるエコツアー」デジカメ写真集を、どうぞご覧ください! |
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トンボ池ビオトープ(1日目) [6月9日午後] 松代町蓬平(よもぎひら)地区の棚田休耕田で、昨年に引き続きガマやイグサを刈ってトンボが生息できる池作り(ビオトープ)を実施しました。 初参加の方々も大変熱心に作業を行っていました。 |
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棚田セミナー&交流会 [6月9日夜] 棚田セミナーでは山本亜希子さんの司会進行の元、野沢恒雄さんの新潟県の自然の情景のスライド上映(BGM付き、とっても素敵でした!)、鈴木政広さん、若井明夫さん、小林寛さん、藤田久さんが講演を行いました。 その後の交流会ではおいしいお酒と山菜料理を頂き、夜遅くまで楽しく親睦を深めました。 |
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「熊越山」自然観察会 [6月10日朝] 翌日の朝は宿泊施設である「松苧ドメトリー」の裏山でもある"熊越山"に自然観察に出かけました。 昨年はブナの実が大変に多くできたとのことで、ブナの若芽がいっぱい出ていました。 "トックリ蜂"の巣が見事に作られていました。 藤巻さん、初めての自然観察指導員役、お疲れ様でした! |
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"そば打ち"体験 [6月10日昼] 蓬平の貸し民家「みらい」で地元の"そば打ち名人"方4名の指導の元、参加者全員でそば打ちを体験しました。 "細くて長い"はずが、"太くて短い"きしめん状のそばができてしまいましたが、でも、大変おいしく頂きました (^^) 若井さん作のヨモギやそばの葉などの野草天ぷらもおいしかったです。ご馳走様でした! (写真中の"雪ん子"姿は昔、実際に使っていたものとのことです) |
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トンボ池ビオトープ(2日目) [6月10日午後] 突然の雷雨で作業の実施が危ぶまれたのですが、急速に天気が回復し、トンボ池ビオトープ2日目の作業を行うことができました。 雑草の繁殖を抑えるためにトンボ池の近くに自生していた"ミツガシワ"を移植する作業です。 この時は新潟日報の記者の方が取材に来ていて、6月12日の朝刊にかなり大きな記事として掲載されました (^^) ★ これがその記事です! |