菅名岳「寒九の水くみ」初参加レポート

−− 20Kgはちょっと辛かったけど、やりがいのあるイベントでした! −−


2002年1月13日(日)、新潟県五泉市の菅名岳での恒例イベント、「寒九の水くみ」に初参加してきました。
この行事は今年で11回目になるもので、五泉市の近藤酒造の銘酒「菅名岳」を仕込むための水を、寒の入りから九日目の"寒九"に菅名岳の中腹にある「どっぱら清水」から汲んでくるのです。
夏の"どっぱら清水"の様子[1998年9月26日撮影]、その時のおまけ写真
この行事に今年は何と470名もの参加者があったそうです。
参加した見返りに、来月、菅名岳「寒九の水仕込生原酒」四合瓶を1本もらえます (^。^)
でも往復1時間かかる雪の山道を、20リットルつまり20Kgの水を担いで2往復歩くのは思いのほか辛かったです (^_^;)
私の腰は何とかもちましたが、実は足にかなり来ています (^_^;)
上りは空のポリタンク、下りは20キロのポリタンクを担いで歩くのです。ですから普通とは逆にここでは下りの人が優先なんですよ。

ところで、何のためにこのイベントに参加したかというと、私が"のんべい"だからという訳ではないです。むしろお酒は弱いほうなんです。
でも、おいしいお酒は大好きです。新潟の地酒の大吟醸酒とか、高いお酒はいいですね (^。^)
で、この"菅名岳"は私の好みなんですよ。まろやか系のお酒です。
菅名岳のブナ林に守られたおいしい水を、いつまでも大切にしたいですね!

P.S.
新潟のTV局、BSNのニュースに水を入れてもらう私がバッチリ映っていました (^O^) ニュースのビデオ、こっそりお見せします!
実はあまりの重さに一回こけてしまい、TV局のカメラマンにぶつかったのですが、そのシーンは放映されなかったです。よかった (^_^;)
(もしかしてNG集用かな?)


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麓から見た菅名岳です。ブナの原生林がきれいな山です。
今日は割と暖かい日です。
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車は"いずみの里"に泊めます。すごい数の車です。
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受付でポリタンクと菅名岳の"おみき"を頂いた後、最初は林道を30分ほど歩きます。
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だんだんと雪が深くなってきます。
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林道終点には水を運ぶタンク車が待っています。
お昼にはトン汁を頂きました。
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ここからは沢沿いの山道になります。
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ひざまで来る長靴が必要です!
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どっぱら清水へ向かいます。
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TV局の方々も大変です。
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橋のある所では片側交互通行になるため、大渋滞が発生します。
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若い女性も参加してました。
女性は10キロのポリタンクでいいのです。
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水はホースでポリタンクに入れます。20キロはとっても重いです。。。
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もうちょっと上にある"どっぱら清水"からホースで水を引いています。
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20キロの水を担いだ、黄色いウェアの宮沢氏。
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菅名岳"寒九の水くみ"決行中!
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中央右側の女性が今回私をこの行事に誘ってくれた新津市の酒屋「小勘酒店(コバカン)」の方です。
お世話になりました。


【 参加の証です 】
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