菅名岳、寒九の水くみレポート! [2004年1月14日]
今冬一番の寒さに襲われた1月14日(水)、越後泉山会が主催する第13回菅名岳どっぱら清水「寒九の水くみ」に参加してきました!
毎年、寒の入りから九日目の日に行われるこの行事は、新潟県五泉市にある菅名岳(909m)の中腹に湧く"どっぱら清水"に歩いて登り、男性は20リッターの水を、女性は10リッターの水を担いで降り、それを給水車のタンクに溜め、その水を銘酒"菅名岳"の仕込みに使う、というものです。
往復約1時間の道を2往復するのが通常のやり方です。
中には6往復もした強者もいますが、私は2往復が限度でした (^^;
私は一昨年の第11回から2年ぶりの、2回目の参加となりました。
(
2002年1月13日の寒九の水くみレポート
)
今年は雪の量こそは少なかったのですが、暴風雪警報が出るようなものすごく寒い日で登山道が凍って滑るために、かなり歩きにくかったです。
今年の"寒九"は平日となったために、若い人の参加者は少なく、私よりもより中高年の方が多かったですが、皆さんとても元気で驚きました (^_^)
全部で約400名もの参加者だったとのことです!
この行事はとても有名で、地元の各TV局、新聞社からの取材の方がいっぱい来ていましたよ。
たまに若い女性の参加者がいるな、と思うと、実は地元TV局の女性美人アナだったりしました。
NHK新潟の山本由布子さん(下に写真あります)、TeNYの林妙さん、NSTの木竜亜希子さん(多分)、などを見かけました。
皆さん、水汲みを体験ということで、実際に重い水を担いで歩いていましたよ (^_^;)
水汲み作業後は五泉市の咲花温泉"佐取館"で温泉に入浴して、懇親会が行われました。
私は車で来たためにお酒は飲めなかったのですが、その代わりに汲みたての菅名岳の"水"を1リッターくらい、飲み干しましたよ (^o^)/
美味しい料理をいっぱい食べ、参加者の人たちと楽しい話をいっぱいした懇親会の様子は【
こちら
】です。
今回汲んだ水を使って仕込んだとっても美味しいお酒"寒九の水仕込生原酒"の四合瓶は2月下旬に届く予定です。
またパーティーでもやりましょうね!
P.S.
1月15日付けの読売新聞県内版に、水をタンクに入れてもらっている私の写真がバッチリ載りました!【
新聞の記事はこちら
、
Webの記事はこちら
】
実は一昨年はBSNのTVニュースで、同じように水を入れてもらっている場面がTVに流れました。
何で同じ人が同じ場面で撮られるんでしょうかね (^^; (格好もほぼ同じだ (^^;;;)
雪雲に覆われた菅名岳
道路は凍ってました
"いずみの里"の駐車場
受付で"お神酒"を頂きます
フレームザックに20lの
ポリタンクを取り付けます
まずは林道を30分ほど、
歩きます
水量豊富な沢沿いの道です
林道終点に到着
このタンクに水を溜めます
"サトイモ汁"の準備
いよいよ山道登山の開始
小さな橋を注意して渡ります
急な個所は怖いです
ツララが付いている橋
ここで水を入れてもらいます
どっぱら清水へは立ち入り禁止
左の女性が読売の方(多分)
赤い服の方がNSTの木竜さん
(多分)
水をトラックのタンクに移します
とても美味しい"サトイモ汁"
五泉の"絹乙女"を使用
水を溜めてます
"THE SPIRIT OF THE
JAPANESE CALTURE"
美しい風景です
寒そうな風景です
TV局の方も大変です
20Kgの水を担ぐ宮沢氏
新津の小勘酒店の小林さん
私の担当酒屋さんです
冬の菅名岳雪景色
NHK新潟の山本アナ
少し青空が出てきました
雪の杉林
菅名岳の案内図
矢印がどっぱら清水です
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