三条市・中之島町水害復旧ボランティア作業レポート

[2004年7月18日(日)、19日(月)、22日(木)、24日(土)、27日(火)、31日(土):新潟県三条市・中之島町の被災地区にて]

2004年7月13日の新潟・福島豪雨災害で大きな被害の出た三条市と中之島町の被災現場へ、7月18、19、22、24、27、31日の6日間、復旧作業ボランティアとして出かけてきました。
1日目は国会議員の西村ちなみさんの事務所のメンバーと供に新幹線で三条へ、2日目は連合新潟のメンバーと供に貸しきりバスでの三条へ、3日目は自家用車で個人参加、4日目はいつものボランティア仲間といっしょに三条へ、5日目は3人で中之島町の現場へ、6日目は三条市の現場でボランティア作業をしてきました。
三条市、中之島町の被災現場は本当にものすごい状況で、復旧作業にはボランティアの力がいっぱい必要です。
全身泥まみれの大変な作業ではありますが、皆様のご協力をよろしくお願いいたします!

◆ 新潟県の 三条市、見附市、中之島町等のボランティア情報は【こちら】です。

※ 私、宮澤はボランティアの作業をやりつつ、現場の悲惨な状況を実感として見てもらいたいために、防水デジカメで現地の写真を撮ってきました。


【 三条市・中之島町水害復旧ボランティア作業写真レポート 】
その1 : 7月18日(日)作業レポート 
三条市の本城寺に隣接している民家での屋内作業です。
荷物の運び出し、泥の除去、雑巾がけ、などが主な作業。
男性5名のチームで作業しました。
その2 : 7月19日(月)作業レポート 
五十嵐川の堤防決壊現場に近い曲渕地区での屋外作業です。
各民家から排出された泥を除去し、近くの公道上に運ぶ作業です。
15名での作業でしたが、泥まみれの大変な重労働でした。
※ この時の私のインタビューが地元民放TV局、TeNYの夕方の番組"新潟一番"で放映されたとのことです。
  どなたかビデオを撮った方、いないでしょうか?
番外 : 五十嵐川決壊現場レポート 
2日目作業の昼休み休憩時間中に五十嵐川の決壊現場を見てきました。
車が何台も流されていたり、田んぼが泥に埋まっていたり、道路のアスファルトが剥がされたりと、洪水のものすごい力を見せ付けられる場所です。
この付近の復旧には相当に時間がかかりそうです。
その3 : 7月22日(木)作業レポート 
浸水被害が大きかった月岡地区の民家での作業です。
床下に溜まった泥を除去し、その後を消毒するというものです。
今回は個人参加した私と新潟市内から来たお二人、そして専門学校の生徒3人による作業でした。
狭い床下での泥まみれの作業となりました。
その4 : 7月24日(土)作業レポート 
三条市中心部の西四日町地区での屋外作業です。
民家の周りの側溝に溜まった泥を除去する作業です。
私のボランティア仲間5人と長野県飯山市から駆けつけてくれた方々4人、そして社会人1人、高校生1人の計11名での力仕事でした。
天気はよかったのですが、最高気温34度のものすごく暑い日で、厳しい作業でした。
その5 : 7月27日(火)作業レポート 
中之島町の刈谷田川堤防決壊現場付近での作業です。
午前は諏訪神社隣の学習塾付近の側溝に溜まった泥の除去、午後は堤防決壊場所直下にある妙栄寺での泥除去作業です。
私と大渕智絵さん、由くんの3人で現地に行き、聖籠町や阿賀野市などから来ていたボランティアの方々といっしょに、合計40名程の大チームでの人海戦術作業でした。
快晴の天気の下、汗と泥まみれの、とても厳しいけれども、でもなんか楽しい作業でした!
その6 : 7月31日(土)作業レポート 
五十嵐川堤防決壊現場のすぐ近くの三条市曲渕での作業です。
今回は女性が多いチームだったので民家の窓ガラスや板戸の清掃作業です。
私と友人の女性3人で現地に行き、山形県天童市から来ていたご夫妻といっしょに、合計6名のチームで清掃作業を行いました。
この日の三条市は最高気温が38度ととても暑ったですが、清掃作業、皆で頑張ってきましたよ。
※ 中之島町のボランティアセンターは8月1日を以って解散となりました。三条市は8月8日まで募集しています。


【 リンク 】
西村ちなみさんのホームページ
大渕健さんのホームページ
※ 義援金の募集もしています。よろしくお願いいたします。

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