菅名岳、寒九の水くみレポート! [2006年1月13日]

今年で15回目となる恒例の行事、五泉市の菅名岳(標高909m)中腹で行われた「寒九の水くみ」に参加してきました。
私は一昨年に続いての3回目の参加となります。
今年は積雪が1メートル位ととても多く、風もあって寒かったのですが、新潟県内外から計430名ほどが参加したとのことで、とても盛況な水汲みイベントでした。
林道の終点から"どっぱら(胴腹)清水"まで、男性は20リットル、女性は10リットルの水を原則2往復して運ぶのですが、雪の山道を上り30分、下り30分、20キロのフレームザックが肩に食い込んで、やはりなかなか辛い行事です。
雪の山道は係りの方々がしっかりと道を整備してくれたおかげで、滑ることなく歩きやすかったです。
参加者はかなり年上の方が多いのですが、だれも怪我をすることなく無事に、合計で約1万6千リットルの清水をタンク車まで運んだとのことです。
行事終了後は咲花温泉の佐取館での懇親会に参加、美味しいお酒(ちょっとだけ)、水、料理をいっぱい楽しみました。
2月には今回の水で仕込んだ"寒九の水仕込み生原酒"の四合瓶がもらえるのですが、それを飲めるのが今からとっても楽しみです (^_^)
ちなみに保険料、懇親会込みの参加費は3,000円でした。

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阿賀野川から見た菅名岳
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途中でロープ牽引してあげた
道端に乗り上げていたパジェロ
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いずみの里の受付です
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20リットルのポリタンク
フレームザックは各自が用意
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まずは杉林の林道を進みます
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どっぱら清水の位置です
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積雪は1メートルくらい
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水を運ぶタンク車です
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ここから山道を歩きます!
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川の中もちょっとだけ歩きます
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雪の山道です!
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一番急な場所
ここは片側交互通行です
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沢に沿って上ります
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もうすぐ終点です
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スキーウェア姿の私です
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どっぱら清水からホースで
水を引いてます
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サトイモ入りトン汁
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とっても美味しかった!
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中央が"コバカン酒店"の方
この行事を紹介してくれました
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小さな橋も渡ります
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水の流れとつらら
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この先にどっぱら清水があります
ただし立ち入り禁止です
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雪とつらら
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急な下りは怖いです
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人工の滝です
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菅名岳の水!
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佐取館での懇親会です
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菅名岳のお酒!
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菅名岳のお水!
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豪華な鍋でした (^_^)

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