秋山郷切明温泉、川原の露天風呂訪問記! [2006年3月1日]
昨年末からの豪雪による雪崩の危険から、長い間孤立状態になっていた新潟県津南町と長野県栄村にまたがる"秋山郷"を訪問してきました。
秋山郷に関しての新潟県の紹介ページはこちらです。
2006年2月14日から、一般車も含めて、昼間は国道405号線の通行が許可されています。
といっても実際は、片側は今にも落ちてきそうな雪の斜面、もう片側は深い谷底、といった場所が多い、狭い国道です。
山道、雪道運転に自信のある方でも、慎重な安全運転で通行をしてくださいね。
今回の私の旅の目的地は、秋山郷の一番奥にある秘湯、切明(きりあけ)温泉です。
以前、2001年7月29日に友達のHさん&Aさんといっしょに行ったことはあるのですが、その時は川原の天然露天風呂には入れなかったので、今回は是非とも入ってみたかったのです。
(以前のレポート:この時の入浴写真の露天風呂は雄川閣さんの露天風呂です。川原の露天風呂は水着着用でした。)
国道405号線を運転していくと、時々除雪作業のために車を停められました。
山の斜面によじ登って危なそうな雪を落としているんですね、ご苦労様です。
緊張しながら走ること約1時間で、目的地の切明温泉に到着しました。
やはり"観光客"は私以外にはいないようですね。。
まずは営業中の旅館「雄川閣」で内風呂に入れてもらいました。
何でも温泉の温度が低いとのことで、本当は300円の入浴料をただにしてくれたんですよ (^_^)
どうも、ありがとうございました!
私にはちょうどよい、ぬるめの温度でしたよ。
そして次はいよいよ川原の天然露天風呂に入浴です!
中津川にかかるつり橋を渡り、雪の上を200メートルほど川の上流に歩いていくと、天然露天風呂に到着です。
本当は自分で川原を掘って、マイ露天風呂を作ってもいいのですが、実はとても大きくて深い、豪華な露天風呂が出来上がっていたんです!
何でも来週、テレビの取材があるんだそうで、とてもラッキーでした (^_^)
誰も見る人はいませんので、川原で素っ裸になり、思う存分、天然露天風呂を楽しみましたよ (^o^)v
いやー、本当にここまで来た甲斐がありましたね、気分は最高でした!
P.S.
車の運転に自信のない方は、雄川閣さんの越後湯沢駅からの送迎サービス付き"夢めぐりぷらん"があります。
どうぞご利用くださいね!
※ 前日の「マウンテンパーク津南、一人占め!」へ
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