一眼レフ・デジタルカメラ「CANON EOS D30」実写レポート(速報版)


今年の夏の8月に予約して、11月末にようやく手に入れることができた一眼レフ・デジタルカメラ、「CANON EOS D30」の実写レポートです。
(このEOS D30、いつもお世話になっているDigital Photo Shop GOODPALさんで入手しました (^^))
本当はもっと早くレポートしたかったのですが、いろいろ忙しかったり、天気が悪かったりで、ようやくのレポート作成となりました。

EOS D30を実写してみた感想は、一言で言えば、とってもうれしい! です
昔から一眼レフカメラを使っていた私にとっては、ようやく"デジカメ"が本当のカメラになってくれたんだ、ということですね (^^)
ずっしりとした手応え、確実なシャッター感覚、そしてなにより撮影意図に合わせてレンズ交換ができるというのは最高です!

ただし、本レポートも私が一眼レフで撮影したいものの、ほんの一部しか写せてないので、あくまでも速報版ということになります。
来年の花の時期には、マクロ交換レンズが大活躍の美しい実写レポートを掲載できると思っています。

ところでEOS D30はIBM Microdrive対応であるため、私は1GBのMicrodriveを撮影に使用しています。
これだとLarge/Fineモードでも何と800枚も撮影できるんですよ! フィルム切れの心配はまったくなしです (^^)v

EOS D30を実際に数日間使っていて、改良して欲しい機能がひとつだけ出てきました。
EOS D30の液晶モニタでの撮影画像再生では、撮影したデータ(シャッタースピード、絞り、撮影モード、ISO感度など)を見ることができるのですが、CFメモリなどに格納した状態ではこれらのデータを見ることができないのです。
せっかく取っている有用なデータ、是非ともPC上でも参照できるように改良をお願いしたいと思います。


[EOS D30実写画像集]


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