国設胎内スキー場レポート


[1999年12月26日(日)湿った雪、のち、くもり]

1000年代最後の初スキー(?)に行っていました!
新潟県の下越地方、黒川村にある「国設胎内スキー場」です。
今冬、どういうわけか、新潟県の下越地方は例年にない大雪で、この胎内スキー場、いつもなら1月になってからでないとまともには滑れないのですが、12/26現在、積雪150cmと全斜面滑走可能な十分な雪量になっています。
実は私、大学生の時にこの胎内スキー場で滑ったことがありますので、約20年ぶりの胎内ということになります。(おっと、年がばれましたね (^^;)
前に来た時はリフト3本位の小さなスキー場だったのですが、今は全部でリフト11本と下越地方では最大のスキー場になってます。
ちなみに、国設胎内スキー場のデータは以下のとおりです。
今回のスキーツアーは私と荒木くんだけの男2人だけの寂しいツアーです (^^;
朝の9時過ぎに新潟市に住む荒木くんを迎いに行き、新潟と新発田を結ぶバイパスに乗ったまではよかったのですが、直ぐに大渋滞に巻き込まれてしまったのでした。
その原因はなんと競馬の"有馬記念"なんですよ。このバイパスの途中に新潟競馬場があり、その場外馬券売り場を目指して、ものすごい数の車が来ていたんですね!
通常ならば30分で通過できるバイパスが1時間以上もかかってしまったのでした。
でも、そのおかげで、リフトは午後券(12:00〜)の\2,500と、安く上がったのはよかったですが (^^)
スキー場入り口の"胎内ロッジ"で早めの昼食をとっているときに、何と偶然にも前に会社でいっしょだった馨子さんに会ったのでした。
馨子さんご夫妻と、今年2月1日の神立スキーでいっしょだった村上"板前"さんご家族がいっしょにスキーに来ているとのこと。
またこの日、サトコちゃんも来ていたのですが携帯でのお話だけで、直接会えなかったのはちょっと残念でした。。。

この日の胎内スキー場、湿った雪が激しく降っているため、私の眼鏡にどんどん着雪して前がほとんど見えないため、スキー(今回はファンスキーでしたが)は非常に大変でした。
眼鏡用ワイパーがものすごく欲しかったです (^^;
胎内スキー場のコースは中程度の斜面が多くあります。ただし地形的な制限からそれほど長い滑走はできないようです。
また何故か最上部の"風倉高原第2ペア"は動いていませんでした。
まあ、初滑りだったから、いいかな、ですね (^^)


では、デジカメ Canon PowerShot A5で撮った写真をご覧ください。

[胎内スキーツアー・デジカメ写真集]

いつもの荒木くん
スキー場はとっても空いていました
馨子さんご夫妻と、村上"板前"さんご家族 最上部のリフト前にて
ものすごい雪降りでした
胎内の中央ゲレンデです
メインの第3ゲレンデです
けっこう急斜面ですよ
営業していない"SKI HOUSE カモシカ" 日本海方面を望む "板前"さんのお子さん、1歳のケンノスケくんです


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