アルツ磐梯スキー場レポート


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アルツ磐梯スキー場最上部から会津磐梯山を望む

[2000年1月8日(土)くもり後晴れ]

1月8日土曜日、日帰りスキーで福島県の「アルツ磐梯スキー場」に行ってきました。
この日はY2K明けの3連休初日ということで、かなりの混雑を覚悟して行ったのですが、うれしいことにそれほどの混みようではなく、すばらしい景色の中をスキーで思いっきり飛ばして滑ってくることができました。
あ、そうそう、久しぶりの"with 美女シリーズ"復活です (^^)v
美女ファンの方、どうもお待ちどうさまでした。
なお、今回のレポートはいままでとはちょっとフォーマットを変えてみました。(ちょっと"たかはしさん風"かな (^^;)
では、とっても楽しかったスキーツアーレポートをご覧ください!



今回のツアーメンバーはいつもの会社のスキー仲間、男3名(宮沢、中村、荒木)with美女2名(かなちゃん、ユミドン)です。
朝8:00に磐越道新潟中央ICの近く、鳥屋野潟公園の駐車場に私宮沢テラノ号と中村デミオ号が集合、途中、阿賀野川SAにて休憩してアルツ磐梯スキー場に向かいました。
新潟市からアルツ磐梯までは約2時間で着きます。新潟市から越後湯沢方面に行くのとほぼ同じ所用時間なんです。

なお今回はインターネットで見つけたスキー場割引券をカラープリントして使い、リフト1日券\4,500+食事代\500込みで\4,500と、多少(\500分)安く上がりました。(もうちょっと割引率が高くてもいいかな。。。)


アルツ磐梯スキー場には10:30位に着きました。リフトの待ち行列はほとんどなく、一安心です。
以前、私は1996年2月に初めてアルツ磐梯に来ているのですが、その時はものすごい混み方で、メインの第4クワッドとかは30分ほど待った記憶があったので、本当によかったと思いました。
しかしながら、雪質については最近の温かさでイマイチの状態でした。



最初は足慣らしということもあり、長い初級コースが取れる、スキー場向かって左側の厩(うまや)尾根から攻めてみました。
第3クワッドで頂上に着くと、猪苗代湖がきれいに見えてます。まずは皆で記念写真タイムです (^^)
[左は ユミドン&かなちゃん です]

ここでは2本ほど滑りましたが、ゲレンデはちょっと混んでいて、人との衝突に注意が必要でした。


11:30位に早めの昼食です。
私はリゾートセンター1Fの食堂で"ネギチャーシュー喜多方ラーメン"(\900)を食べました。
チャーシューがすごくいっぱい入っていて、味もまあまあでしたが、ちょっとネギが多すぎかな。。。
麺が早めになくなり、ちょっと辛目のネギばかりが残ります。。。



昼食をとった後、今度は第4クワッドの猫魔尾根を経由して猫魔ボール方面に行きました。
猫魔ボールはアルツ磐梯の上部にあり、雪質が良く、また磐梯山や猪苗代湖の眺めも最高です。
また、ここは急斜面が多いこともあるのか、ボーダーがあまり来ない場所で、スキーヤーが思い切りかっ飛ばすことができる、天国の様な所です (^^)v

我々がスキー場最上部に着いたころには、ちょうど天気も良くなり、真っ青な空の色と雪の白のコントラストがすばらしかったです!
どうぞ、すばらしい写真をご覧になって下さい。




猫魔ボール2の第10ペアリフト周辺の快適なコースをしばらく楽しんだ後、私のスキーツアー恒例の"お茶会"を、第10ペアリフト付近の日当たりのよい雪上で開きました。
(お茶会とは、登山用ガスコンロとコッヘルで雪を溶かしてお湯を沸かし、コーヒーとか紅茶とかを飲むという、とっても素敵な行事!)

写真は上から、お茶用のきれいな雪を林の中から採取してきたユミドン、"眠れる森の美女"のかなちゃん、かなちゃんの視線で見た霧氷と青空、です。

本当にとても幸せな気持ちになれる、とってもすばらしい景色でしたよ (^^)v
アルツ磐梯に来てよかった、です!


15:30位で猫魔ボールはそろそろ閉鎖されます。
実は猫魔ボールからメインゲレンデに戻るためには、ちょっとした問題があります。
猫魔尾根に戻る第6ペアリフトに乗るためには、猫魔ボール1の14または15コースの上級者コースを下りていく必要があるのです。
ここで中級者であるユミドンはかなりてこずりました。が、華麗な"横滑りの術"でなんとか急斜面を切り抜け、めでたしめでたし、でした (^^)
写真は14コースの上部にて撮影。
(後でゲレンデを振り返って分かったのですが、14コースの左側に、コースマップには書いてない、ジグザグの迂回コースがあるじゃないですか! ちゃんとマップに書いて下さいね ==> アルツ殿)




猫魔尾根を下りた後、アルツ磐梯での最後の滑りとして、磐梯山に向かって伸びるゴンドラコースを滑ることにしました。
ゴンドラリフトはちょうど16:00で終わりだったのですが、我々は係員の最後の鎖の中になんとか入れてもらい、一番最後のゴンドラに乗ることができたのでした (^^)
(ゴンドラ係員さん、ありがとうでした。)
このゴンドラコースは西に向かって下りるコースのため、まさに "夕日に向かって滑る" だったのです。
この日の最後の滑りとして、夕日というシチュエーションがとってもよかったですね。

スキーの後、アルツ磐梯スキー場の隣にある温泉施設"スパアルツおおるり"で疲れた体を癒しました。
温泉の浴槽は広くていいのですが、通常料金\1,500、スキーリフト券を見せると\1,200という料金はちょっと高いようですね。

以上、とってもきれいな景色と、そして思いっきり飛ばせるスキーを満喫できた、アルツ磐梯スキー場のレポートでした。

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