早春の角田山登山レポート

副題:"ヤブリンといっしょに早春の角田山でトン汁を楽しもう会"


1999年3月21日、3連休の中日の日曜日、会社の中間たち7人で春まだ浅い角田山に登ってきました。
角田山は新潟市の隣、巻町にある、日本海に面した標高482mの小さな山ですが、特に春の花々がきれいなことで、大変多くの人が訪れる山です。
今回のメンバーはヤブリン(大藪さん)をリーダに、私miyapがサブリーダ、後は山登りはほとんど初心者だという"美女5人達"のパーティーです。
この日は久しぶりの寒気団が日本上空に来ていて、3月下旬としてはかなり寒い日でした。
前日は雨、翌日は暴風雪という天気のちょっとした晴れ間の日曜日でした。

登山コースは昨年私が単独で登った時と同じ、一番簡単な五ヵ峠コースです。
昨年は4月5日に登ったのですが、カタクリ、ミスミソウ(雪割草)、キクザキイチゲが満開ですばらしい花の写真を撮ることができました。(昨年のレポート)
しかし今年はちょっと季節が早すぎたようで、ミスミソウが一部咲いていた以外はほとんどつぼみの状態でした。
でも、花のようにきれいな女性たちといっしょだったから、いいとしますか (^^;;;

10時半位に登山を開始し、山頂に着いたのは12時頃でした。約1時間半の登りです。
山頂では寒さを避けるため8人用の大きなテントを張りました。ヤブリン、重いテントの運搬、どうもありがとうございました。
テントの中では今回のお楽しみ、"トン汁"を作りました。すっごくおいしかったです (^^)v
材料を用意してくれたミッチャン、ありがとう。
そしてモモチャンが作ってきてくれた自家製(実は大農家なのです)の"おにぎり"もすごくおいしかったです。
そして、ワインやビールやコーヒーやチーズやおまんじゅう、、、などなど、楽しいひとときを過ごすことができました。
みなさん、とってもありがとうございました。

あっ、そういえばヤブリンが2年間もの間、山に非常食として持ち歩いていた"ようかん"を皆でいただいたのですが、お腹の具合、全員大丈夫でした。
ようかんって、とっても保存性がいいのですね (^^;

またヤブリンの知り合いの"社長さんご夫妻"にもたまたま出会い、奥様からホットウィスキーとかもいただきました。どうも、大変にごちそうさまでした。

というふうに、食べ物、飲み物いっぱいのテントの中で"宴会"を2時間ほどやっていたら、何と外は雨が降り出したのでした。天気予報では夕方まではもつはずだったのに。。。
ということでドロドロになった山道を急いで下ってきたのでした。
下山後は角田山のふもと、佐潟の近くにある厚生年金スポーツ施設の"トロン温泉"で暖まり、楽しかった一日は終わったのでした。
皆さん、また山に行きましょうね!

五ヵ峠登山口にて
左から
モモチャン、カナチャン、
ユミドン、ミッチャン、
ヤブリン、サコリンです
まだつぼみの
キクザキイチゲ
ちょっとだけ咲いていた
ミスミソウ
固いつぼみのカタクリ 何かとっても
楽しそうですね (^^)
途中の東屋にて
モモチャン、カナチャン、
サコリン
ヤブリン、ユミドン、
ミッチャン
日本海です
佐渡ヶ島も見えます
やっと頂上に着きました
笑顔の3人
うれしい!!
テントを張ってます
皆、初体験でした
まずは肉と野菜を
炒めます
でっかいテントです カナチャン、ピース! 田村社長!とヤブリン
とってもおいしい
トン汁でした
おいしい〜!! ヤブリンと社長夫人
2年もの"ようかん"!
帰りの東屋にて
もうずぶ濡れです
はい、ポーズ!

【おまけの写真】
えっ、カナチャンの子ども??
実は下山途中、幼い男の子と女の子を両手につないで、親子とも泥だらけになり、途方に暮れていたお父さんに頼まれて、女の子を連れて下山している、とっても優しいカナチャンなのでした。
無事に下山できて本当によかった (^^)v




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