秋の浅草岳登山レポート
2000年10月15日(日)、晴のち曇り、山頂は寒い!
秋真っ盛りの日曜日、突然山に行きたくなり、1年前の5月22日に行ったときは残雪があまりに多くて途中で引き返してきた思い出のある山、「浅草岳」に行ってきました。
(1999年5月22日の写真:
その1
、
その2
)
浅草岳は新潟県入広瀬村にある標高1585.5mの山で、山頂は福島県境になっています。
春には入広瀬村主催の山スキー(登山andヘリ)で有名な山です。
新潟でもかなりの山奥に位置するのですが、実は林道が標高1065mの、山頂からの尾根にかかる部分まで伸びているため、非常に楽に登ることができる山なのです。
新潟近郊の山でいうと、角田山と同じような楽さですね (^^)
今回は出発時間が遅かった(新津の自宅を9時過ぎに出発)ため、登り開始が12:00と、かなり遅くなりました。
そのため、登り始めはまだ晴れ間がある天気だったのですが、山頂に到着したときにはすっかりガスが出てしまい、景色はまったく見えませんでした。。。
やっぱり山登りは早起きじゃなくちゃ、だめですね。。。
また紅葉については今年の異常気象のせいか、いまいち、の感じです。
もっとも晴れていればもっときれいだったのかもしれませんが。
では秋の浅草岳の風景をご覧ください!
[登山コース]
林道終点駐車場[1065m]-->(前岳の尾根コース)-->前岳[1510m]-->浅草岳[1585.5m]
(下りは同じコースを逆行)
所要時間は登り1時間30分、下り1時間でした。(普通は登り2時間、下り1時間30分です)
林道終点駐車場から前岳まではひたすら単調な尾根道を登ります。道はいい方です。
前岳の手前から山頂までは草原の道になります。晴れていればすごく気持ちがいい道ですね、きっと。
山頂は意外と狭いです。休憩には山頂手前の草原がいいみたいです。
ただし草原の道がかなり荒れているのが気になりました。ロープ規制が必要でしょうね。
[秋の浅草岳写真館 by Canon PowerShot S20]
林道の展望台付近から見た浅草岳山頂方面です
"下の駐車場"から見た山頂です。かなり紅葉してますね
"上の駐車場"はほとんど満車でした。30台位は駐車可能です
尾根道をひたすら登って行きます
平坦な場所に育つ原生林が不思議な景色をつくっています
緑の苔と黄色い苔(?)
だいぶ上まで登ってきました
緑と赤と黄色のモザイクがきれいです
黄色く色づいた葉っぱ
前岳への登りは草原状になります
山頂付近に咲いていたリンドウ
踏み荒らされた草原の道。ロープ規制が必要かも
鬼が面山への分岐標識
山頂の宮沢氏!
浅草岳の山頂は狭いです
赤く色づいた葉っぱ
山頂付近にある池糖
小さい秋見つけた。。。
登り口にある"浅草の鐘"。いい音がしますよ
登り口からの景色
[おまけの写真]
今年6月に救助中に雪の塊の直撃を受け殉職された方々の慰霊碑
浅草岳名物、洞窟風呂(中央のドーム状のもの)
洞窟風呂への通路(洞窟の中!)
[GPSデータ by GARMIN GPS12]
登りのGPSデータ
下りのGPSデータ
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