松代町の棚田を考えるエコツアー(第5回)レポート!

★ 棚田にすむ生きもの観察&ブナの森散策 ★

[2003年6月21、22日 新潟県東頚城郡松代町にて]


6月21日、松代町蓬平の棚田、トンボ池にて

2003年6月21日(土)、22日(日)の2日間、新潟県東頚城郡松代町において開催された「松代町の棚田を考えるエコツアー」のレポートです。
私、宮沢はスタッフの一員としての参加です。
このイベントは1999年にスタートし、今年で5回目の開催になります。
今年は都合により、いつも行っているトンボ池のビオトープ作業はやらず、棚田や小川、ブナ林の自然と親しむ、自然観察がメインとなりました。
1日目夜の源氏ホタルの幻想的な光の乱舞はみごとでした!
2日目お昼の"餅つき大会"ではつきたてのおいしいお餅、本当にご馳走様でした!
子供たちのうれしそうな顔が印象に残っています。

本イベントの主催者、巻高校の生物の先生、藤田久さん、"トンボ池"の棚田をしてくれた松代町で貸し民家「みらい」を経営している若井さん、餅つき大会の用意をお母さんと供にしてもらった松代町役場の鈴木さん、懇親会の料理を提供してもらった宿泊所"松苧ドミトリー"の菅井さん、そして自然観察のリーダーをしてもらった松山さんと藤巻さん、皆さんありがとうございました!
そして松代町の自然を十分に楽しんでいただいた参加者の皆様方、本当にありがとうございました!

それではとっても楽しかった2日間の「松代町の棚田を考えるエコツアー」デジカメ写真集&ビデオをどうぞご覧ください!

[6月21日午後 源太川の下見]

松代町の真中を流れる渋海川の支流、源太川の下見の様子です。
さなぎから羽化したばかりで羽を乾かしているオニヤンマを見ることができました!

[6月21日午後 蓬平の棚田観察]

毎年ビオトープ作成を行っていた蓬平地区の棚田"トンボ池"での自然観察です。
コオイムシやギンヤンマのヤゴ、イモリなど、たくさんの水生動物を見つけることができました。
トンボ池のビオトープ作業、間違いなく活きています!

[6月21日夜 夕食、講演会、懇親会]

地元松代高校でムササビの研究をしていた柳さんから"松代町の動物はなぜムササビか"という題目で講演して頂きました。
ビデオに写っていた20年前の藤田先生、若かったですね (^_^;
懇親会では深夜までお酒を飲み、楽しい時を過ごしました。

[6月22日午前 熊越山のブナ林観察]

松代町の見事なブナ林を観察しました。
ブナ林から湧き出る清水、おいしかったです!
めずらしい腐生のラン科植物"オニノヤガラ"を見つけましたよ!

[6月22日お昼 餅つき大会、発表会]

大人と子供、一緒になって餅つき大会を行いました。
つきたてのあんころ餅ときなこ餅、おいしかったです (^_^)
そして最後に子供たちからの"観察結果発表会"で今回のイベントは終わりました。
皆さん、また来年お会いしましょう!


【松代町エコツアーのビデオ集】

以下のビデオはすべて220KbpsのWMV形式のビデオです。Windows Media Playerで再生できます。
(遅い回線の方はダウンロードしてからローカルで再生してください)

【2003年 松代町エコツアーのパンフレット】

■ Microsoft Word(DOC)ファイル

【過去の松代町エコツアー・レポート】

※ 昨年実施の第4回は、宮沢不参加のためレポートはありません。。。

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