新津丘陵"木もれ陽の遊歩道"を完歩! [2004年3月21日]
新津市の南西に拡がる新津丘陵にある自然歩道、"木もれ陽の遊歩道"の幹線コース全8.6Kmを歩いてきました!
秋葉公園にある秋葉湖の遊歩道起点から出発、途中数十メートルの上り下りを何十回と繰り返して、新津市金津の石油の里まで、約3時間半のハードな道のりでした。
季節は冬からまだ春になったばかりで、秋葉湖周辺に水芭蕉、日当たりのいい場所にショウジョウバカマ、そして高谷堤に何故か桜がちょっとだけ咲いていただけでした。
起点から本コースで一番眺めがいい"パノラマ展望台"まではよく整備された道ですが、その先はだんだんと歩く人も少なくなり、特に最後の部分、高谷堤から石油の里までは靴が埋まるどろどろの道になったりで、悪路が多いです。
ここは昔、石油を採掘していた地域ですから、コース途中に石油採掘関連施設の廃墟など多くあり、また今も石油が染み出している地面があるなど、石油マニアには楽しいコースですよ (^_^;)
コースの標高は最高部でも116mしかないですが、まさに木洩れ日を浴びながら、新津丘陵の自然を満喫できる遊歩道ですよ!
※ 下記写真IMG_4045.jpgに"雪割草"が1輪だけ咲いています。わかりますか?
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