松代町の棚田を考えるエコツアー(第6回)レポート!

★ 新潟県 春の自然観察会 ★

[2004年6月12、13日 新潟県東頚城郡松代町にて]


6月13日、松代町犬伏城山のブナ林

2004年6月12日(土)、13日(日)の2日間、新潟県東頚城郡松代町において開催された「第6回 松代町の棚田を考えるエコツアー」のレポートです。
私、宮澤は今年もスタッフの一員としての参加です。
今回のエコツアーは例年と異なり、2日目の13日(日)は古道である松之山街道を歩くイベント、新潟県主催の"春の自然観察会"となりました。
1日目の午後は宿舎である松苧ドメトリーの近くにある熊越山の自然観察です。
天気は雨模様でしたが藤田久先生のガイドの下、身近な自然を観察しました。
1日目の夜は今までの会で一番多い約30名が参加して、松代高校の本田雄二教頭の"松之山街道を歩く−その今と昔−"という講演を聞いた後、夜遅くまで楽しいお酒を飲みながらの交流会を行いました。
2日目は天候も回復し、気持ちのいい青空の下、昔は上杉謙信も通ったという松之山街道を歩き豊かな自然を観察しました。
高橋指導員、寺崎指導員からの地層や化石など、地学についての解説は大変に興味深いものでした。

それではとっても楽しかった2日間の「松代町の棚田を考えるエコツアー」デジカメ写真集をどうぞご覧ください!

[6月12日午後 熊越山での自然観察]

松代町熊越山の下にある棚田にいる生き物たちを観察しました。
トンボのヤゴがいっぱいいましたよ!

[6月21日夜 講演会、交流会]

地元松代高校の本田教頭から"松之山街道を歩く−その今と昔−"という題目で講演して頂きました。
交流会では大勢の人に参加してもらい、深夜までお酒を飲み、とっても楽しい時を過ごしました。

[6月13日 春の自然観察会−松之山街道を歩く−]

2日目は新潟県が主催する自然観察会でした。
松之山街道という、昔の高田と十日町を最短距離で結んでいた古道の一部(菅刈から犬伏まで)を歩いて、その周辺の自然を観察しました。
大昔は海の底だった証拠の牡蠣殻の化石や変化にとんだ地層の様子などを見ることができました。
真っ白いヤマボウシの花がとてもきれいでしたよ!


【2004年 松代町エコツアーのパンフレット】

■ PDFファイル

【過去の松代町エコツアー・レポート】

※ 2002年実施の第4回は、宮沢不参加のためレポートはありません。。。

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