角田山登山道整備ボランティア作業レポート! [2006年10月1日]

私が大好きな新潟市の角田山(481m)で、登山道整備のボランティアに参加してきました。
新潟高校生物部の先輩、藤田先生に誘われての参加です。
角田山のメインコースである稲島(とうじま)コースの上部、観音堂付近から山頂にかけての木道敷設部周辺の整備です。
角田山は適度な高さ、新潟市中心から近い、雪割草やカタクリなどの野草がとてもきれい、眺望がとてもよい、ということで人気があり、年中大変多くの登山者で賑わっています。
そのため各登山道とも、傷みが激しくなっているようです。
登山道の土のへこんだ部分にウッドチップの土嚢を入れる作業、そして木道以外を歩かないようにするためのロープ張りが主な作業でした。
動力付索道が使えたため、今回は思っていたほどの重労働ではありませんでしたね。
観音堂に吹く秋の風がとても心地よかったですよ (^_^)
今回は新潟市巻支所商工観光課の主催行事だったのですが、いろいろな自然保護活動団体、地元稲島や福井などの方々、新潟大学生、そして山好きな人々と、総勢50名程の参加者がいたようです。
大勢でやると辛い作業もあっという間に終わりますね。
今後は市の予算をもっと付けてもらって、もっと本格的な登山道修復作業を行う必要があると感じました。

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遠くから見た角田山
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稲島登山道の入り口
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最初はなだらかな広い道
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椿谷の索道用エンジン
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索道は観音堂まで続いてます
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ツリフネソウ
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キツリフネ
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ここから道は急になります
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清水で喉を潤します
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痛んできている階段
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スギヒラタケ、食用不可
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かなりの急登です
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ジャコウソウ
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荒れてしまった階段部
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観音堂の広場に集合
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くい打ちの指導
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ウッドチップ土嚢の山
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藤田先生からの説明
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土嚢を運ぶ大藪ご夫妻
参加ありがとうでした
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磨り減った土の部分に
土嚢を置きます
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土嚢で水の流れを止めて
登山道を保護します
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背負子で背負う方
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木道の終端部にも置きます
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ツリガネニンジン
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キクと蜂
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アザミとアカタテハ
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角田山山頂
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観音堂からの広大な眺め
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バッタ
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ボランティアの学生さん達
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索道で資材を運搬
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ロープ張りの指導
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...ということです!
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ロープ張りの作業開始
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登山道以外は歩かないで
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観音堂から山頂まで
ロープを張りました
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観音堂下の荒れた階段部
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木の根がむき出しとなり、
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枯れてしまったヒノキ
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土嚢で少し補修しました


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