琉球三味線
りゅうきゅう
しゃみせん

蛇味線
(じゃみせん)
又は
三線
(さんしん)
と呼ばれる
天然ニシキヘビ
(蛇皮)を使用
沖縄音階
(ドミファソシド)
には
癒し効果があると
言われています。
三線の起源は、
三千年余り前の
エジプト
にまで遡り、
それが
西に伝わって
ヴァイオリン類
になり、
東に伝わって
撥で弾く
三絃になった
といわれている。
沖縄の三線は
中国から伝来し、
日本に渡った
ものは三味線
となったが、
沖縄では
改良に改良を
重ねて
現在のような型の
三線に定着した。