集合とマンツーマン
ここでは、講習会といっても何人か集まって受ける集合形式と受講者1名とインストラクター1名のマンツーマン形式がありますが、その2通りについて簡単にまとめてみました。
集合形式とマンツーマン

集合形式とマンツーマンについてお話させていただきます。
集合形式というのは、1人以上集まってみんなで講習会を受講するという形です。
マンツーマンはインストラクター1名、受けられる方も1名ですね。
私がどちらも経験して思った事ですが、どちらもメリットデメリットがあります。
マンツーマンのメリットといえば、自分のペースで自分の聞きたい事をいつでも聞ける。
集合形式のデメリットは自分がついていけなくなって、ドロップアウトしてしまう。ですが、これは人それぞれだと思います。
やはり、人それぞれにマンツーマンで受けたいという人もいれば、何人か集まって、という方もいると思います。

集合は常に皆でという意識が生まれるので、そういった部分では楽しいですよね。隣の人と一緒にがんばって、みんなで一緒にがんばって進んでいく。
楽しい時はみんなで笑って、難しい時はみんなで考えてと。。

マンツーマンは、どちらかというとインストラクターとアットホームに和気藹々と常に自分のペースで出来るのが良い点だと思います。

どちらが良い、悪いはまた、その方自身にとって合う、合わないがあると思います。

最初からマンツーマン形式を希望されて、マンツーマンでパソコンを勉強される方はいいのですが、集合形式で受講して、そこでついていけなくドロップアウトをしてしまい、その後マンツーマンで勉強することにした。という、お話を知人から聞いたりすると、すごく悲しくなります。
そういうお話を耳にした時があるので、私は絶対に集合でもついていけなくドロップアウトしたという方を出したくないので、みんなでがんばってみんなで進めて行く講習会を目指しています。
中には途中で帰ってしまったり、途中でやめてしまう方もいるという話はインストラクター仲間からも聞きます。
なので、私は出来るだけ講習会の間はみなさんの回りをぐるぐる歩いて様子を見ながら進めていくようにしています。
中にはテキストを読みながら説明するだけの事務的な講習会をなさるインストラクターの方もいるそうです。
それが悪いとは言いませんが、その場合、やはりドロップアウトしてしまう方が出てくる可能性が大きいような気がします。

ですので、集合の時にはなるべく全体を見るように心がける。あとは分からない点、疑問点を持たれている方がいらっしゃれば「分かりましたか?」「大丈夫ですか?」と、声を掛けて上げると「いやぁ、ここが分からなくてぇ」とおっしゃってくれるのでそこで解決してあげましょう!
マンツーマンの時は、ストレートにつっこまれたり、ドンドン質問もくると思いますので、やはり準備をおろそかにせず、またその方のペース、目的をきちんと理解し、それに合わせて講習を進めていきましょう!
インストラクターとしては、集合形式の時とマンツーマン形式の時によっても進め方や気をつけなければならない事も違ってきますね。
どちらも、それなりに魅力があり、やりがいもありますよね!!!